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【レンタルサーバを契約して、独自ドメインを取る!】
〜ドメインって何?
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■ドメインって何?
1.「ドメイン」を取るとはどういうこと?
ドメインを取るというのは簡単に言えば、
「自分のWebサイトのURLを、.comや.netなどのURLにする」というようなイメージです。
普通はWebサイトのページを置いているのは、プロバイダーやヤフー・ジオシティなどの
フリースペースになるかと思います。
その場合、URLは 「http://プロバイダー名.jp/あなたのID/index.html」
と、プロバイダー名などで始まります。
ドメインを取るとURLは、 「http://好きなドメイン名.com」 となります。
Web作成者にとって、自分のオリジナルのドメインを持つことは、1種のステータスになっています。
またメールアドレスも、「@あなたのドメイン名」になります!
ちなみに、私の別サイト「癒しHOTすてーしょん」では、屋号的な称号として、
『kent-house』というドメインをとっています。
2. ドメインを取るメリットとは?
プロバイダーやジオシティなどのスペースなら無料であるのに対し、
独自ドメインを取得する場合は費用がかかります。
費用をかけてでも、ドメインを取るメリットとしては以下のようなことが言えるかと思います。
オリジナルドメインを持つと、このようにいろいろなメリットがあります。
独自ドメインを持つことはまた、Web管理人にとってのステータスでもあります。
3.ドメインの取得費用は?
ドメインを取り、維持していくためには大きく分けて、
「ドメイン管理料」と「ホスティング料」の2つの費用がかかります。
「ドメイン管理料」とは、ドメインを管理している団体に、支払う管理料のことです。
基本的にはどこの国のドメインでも、1年分を一括して支払います。
一般的には、「.com」などのアメリカのドメインの場合は、年間で5000円くらい、
「.jp」の日本のドメインは年間1万円くらいかかります。
「ホスティング料」とは、Webの各ページや画像を置くための、
サーバー上のスペースを借りるのに必要な費用です。
回線の太さや容量、その他のオプション内容でホスティング会社によって料金はまったく違いますが、現在はかなり安くなってきており、一月あたり1000円くらいから、借りることができます。
つまり、ドメインを取り管理するためには、 1年に1回のドメイン管理料と、
毎月ごとのホスティング料がかかるということです。
4.ドメインを取る方法は?
例えば「.com」を取るためにはアメリカの団体にドメインを登録します。
ホスティング会社が代わりに必要な手続きはすべてやってくれます。
ドメイン管理料もホスティング会社が代わりに払ってくれます。
ドメイン管理団体とホスティング会社の2つにバラバラに費用を払うという面倒なことをするのではなく、すべての必要な料金をホスティング会社にまとめて払うだけでOKです。
もちろん自分で契約書を読んで、ドメイン管理団体と直接契約を結ぶこともできます。
その方が安く済みますが、必要な手続きや設定など自分でしなくてはいけなくなります。
ホスティング会社は代理店のような役割もしてくれるのです。
5.ドメイン名のルール
自分の好きなドメインを取れるといっても、一定のルールはあります。
「まだ誰も登録していないドメイン名であること」です。
すでに誰かが使っているドメイン名はもちろん取れません。
すでに使われているかどうかは、各ホスティング会社で検索できますし、
直接URLを打ち込んでみてもわかります。
あと問題になるのが、「著作権や商標に影響するドメイン名」です。
基本的には、ドメインは世界で一番早く登録した人が持つ権利があります。
好きなドメインを取れるからいっても、著作権や商標には十分注意してください。
実際、著作権や商標に影響している数多くのドメイン名が裁判で争われています。
6.ドメインの種類とは?
世界的には、「.com」「.net」が有名で一般的です。
日本でいえば「.jp」や「.ne.jp」など。