脱サラ凡人の起業・独立挑戦記 HOME < はじめに 




【はじめに】〜経済的自由になるのを目指して

■混迷する日本経済の中で生きる私たち

1990年代前半にバブル経済が崩壊して以来、日本経済は輝きを取り戻すことができず、今なお混迷を続けています。

大企業の相次ぐ倒産、大銀行の国有化、リストラ解雇の増大、高水準の失業率(5%台)、相次ぐ賃金カット、社会保険料の負担増、間近に迫ったペイオフ・・・・・
数え上げればキリがないほどの恐怖が、私たち一般庶民にジワジワと容赦なく襲いかかっています。おそらく、この先5〜10年は、“好景気”→“賃金上昇”→“雇用増大”などという現象は期待できないのではないでしょうか。

今のまま生活し、今のままの収入で果たして「幸福」を手に入れることができるのでしょうか?
他人のもとで働くことは、もはや「安定」とは言えません。
それは安定という名の「幻想」にすぎないのです。

私は16年4月に、それまでのサラリーマン生活に見切りをつけ、起業・独立することにしました。
ある程度の収入を得ていた副業を本業にすることにしたのです。
その本業は順調にその幅を広め、“複数の収入源”を確立することができ、サラリーマン時代の収入に匹敵する程にまでたどり着くことができました。



複数の収入源を得られるようにする

これからの時代では、1つの収入源に頼って生きていくのは、相当なリスクを伴っています。
巨万の富を得たロバート・G・アレンが説いている言葉を借りるならば、

複数の「収入源のポートフォリオ」を持っておくことが不可欠です

私が最も衝撃と感銘を受けた書物の一つが、ロバート・アレンの実践億万長者入門 なのですが、成功するためのノウハウが、そして、富を得るための思考回路の持ち方がこの一冊に凝縮されています。この本を読んだことにより、人生観が大きく変わりました。

“自分はこれまで何と愚かだったのか!
なぜもっと早く気づかなかったのか ” と

この本をお読みになれば、企業などの使用人として労働し続けていくのが虚しくなると思うようになるかもしれません。
しかし、自己を目覚めさせるのには十分すぎるほどのインパクトがありました。
私はこの書を読んだのをきっかけに、独立することを決意しました。

世の中、1%の富裕層と99%の平民層に分けられるそうですが、99%の人のほとんどが自ら、1%の層に入ろうとしていないのではないでしょうか。つまり、何もしようとしていないか、あきらめているのです。
現状満足ではなく、現状不満足なまま生活をしているのではないでしょうか。

本欄をお読みいただいている方は、少なからず現状からの脱却をされたいとお考えではないかと思いますが、貴方が現状で満足しておらず、本当の「幸福」を手に入れたいと思っているのでしたら、起業・副業を始めることを視野に入れてみてはいかがでしょうか。

その気になれば、起業副業、そして脱サラして独立することはできます!
絶対に!

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